インフルエンザ予防接種のお知らせ

行楽シーズンの秋❗️

スポーツ観戦、観光、旅行etc…  いい季節になりました🍁🚃

でも・・・人の移動が多くなる時期でもあり、インフルエンザの流行が気になります

今年は例年に比べて流行時期が早いとの見方もあるそうで・・・😱

いずれにしても、早めの予防対策をしておきましょう

 

当院でも、10/15(火)から 、インフルエンザの予防接種を行っております

◯ 13歳未満     1回目4000円/ 2回目2700円       ※当日、母子手帳をお持ち下さい 

◯ 13歳以上     4000円

◯ 北播磨圏域 (加西市、小野市、加東市、三木市、西脇市、多可町)にお住まいの65歳以上の方 :    無料

インフルエンザのワクチンは、接種してから抗体がつくまでに約2週間かかりますので、早めの接種をお勧めします❗️

予約制ではありません。直接ご来院ください。

最後に😊・・・当院の待合です↓↓

先生の理事長就任のお祝いに頂いたお花がたくさん並んでいます❣️ 本当に綺麗〜  ありがとうございました。

スタッフN

院長交代のお知らせ

10月1日をもって、私 小野寺建介が院長に就任する事になりました。
前院長である小野寺芳伸は、私の父親であり、この加西市王子町に小野寺医院を開業し、これまで約35年間地域医療に貢献してきました。
今でも患者様からの信頼は厚く、これからも診察時間は少し減りますが、勤務は継続されます。
私はこれまで総合病院で消化器内科医として内視鏡検査や癌診療に携わり、その後はご自宅で認知症や難病、また様々な癌の末期状態の方の診療を行ってきました。
加西市に帰ってきてから約3年半が経過します。これまでの経験をもとに外来診療、胃カメラ、訪問診療などを行っています。
この3年間は特に訪問診療に力を注いできました。
今では100名を超える方々の往診を行うようになりました。
非常に高齢化の進むこの加西市では、多くの家庭が老老介護や認知症介護、又は癌や難病を患いながらもご自宅で過ごされています。
「病気があっても少しでも長く家で過ごしたい。」それをサポートする事が、我々開業医の使命であり、これからの医療であると思います。
地域医療に貢献する事は勿論のこと、皆様に必要とされる医院となり、時代のニーズにあった診療を行っていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い致します。

秋といえば

秋といえばスポーツ!

来年からはスポーツの日になる、体育の日が10月にあります。

ところで、みなさんは運動習慣がありますか?

日々の生活に追われて、なかなか運動まではという方も多いのではないでしょうか?

そこで生活の中に取り入れやすい運動をご紹介します。

🔸姿勢を正しくする

🔸早歩きをする

🔸エスカレーターやエレベーターは使わずに階段を使う

🔸雑巾がけをする

🔸つま先立ちで歩く          など。

運動不足になると筋力が低下する事もあります。

寝たきりや要介護の予防の為にも若いうちから運動習慣をつける事が大切です。

まずは生活に取り入れられる運動から始めてみましょう‼️

 

熱中症について

暑い日が続いていますが体調崩されていませんか?

総務省消防庁によると、7月29日~8月4日の1週間に熱中症で救急搬送された方が今年最多の1万8347人に上ったそうです。
去年の同時期と比べ約6,000人の増加、先週と比べ約3倍になります。

熱中症は体温が上がり体内に熱が溜まってしまうことが原因です。

症状の例として
めまいや立ちくらみ、気分不良、頭痛、筋肉痛、倦怠感、手足の痺れなどです。

◎応急処置として
・涼しい場所に移動
・首、脇、足の付け根を冷やす
・水分、塩分の補給

立秋も過ぎ暦の上では秋になりますが、まだまだ暑い日が続きそうです。
バランスの取れた食事、こまめな水分補給を行いながら熱中症予防をして下さいね。

プラセンタ注射

こんにちは! スタッフFです😊
2018年1月の初ブログから
一年半ぶりの更新となります🤣

この一年半の間に プラセンタ注射を打つ
患者さまが かなり増えました!
実際に プラセンタ注射を打っておられる
患者さまの声を載せたいと思います。

•夜中に3回くらい目が醒める、
血圧も高かったのが
注射を打つようになってから 目が醒める
のが一回になり 血圧も下がった。

•肩凝りがひどく 頭痛持ち⇒
症状が軽くなり 薬を飲む量も減った。

•疲れが取れる
また疲労予防にもなっている。

•肌の調子が良くなり、気付けば
踵までキレイになっていた。

•二日酔いしない❗️

•イライラすることが少なくなった。

•ホットフラッシュ、 多量の発汗、
気分の落ち込み等 更年期症状の改善。

等 他にもたくさんの

腹部への注射は看護師にて行います。

注射のみで来院された方は ほぼ待ち時間
はありません!!

お忙しい方も定期的に通院して頂けます!

メルスモン注射は女性向けという印象が
強いですが 男性にも効果があります❗️
興味のある方、試してみませんか⁇
まずは来院して頂き 副院長の診察を
受けてください。
電話での問い合わせも受け付けております!

骨粗鬆症のおはなし

あれ?身長が縮んだ?
背中が丸くなってきたかしら…?
心当たりのある方は おられませんか?

骨粗鬆症とは
骨がスカスカになり 骨折しやすくなる病気です。
気付かないうちに病気が進んでいることが多く
早めに診断を受け 運動 食事 お薬の治療を始める事が大切なのです。

女性は60歳を過ぎると症状がなくても
一度検査されることをおすすめします。

当院では DEXA法 という 2種類の異なるX線を照射して骨密度を測定します。

なんだか 難しそうな感じがしますが
患者様に準備していただくことは

① ゴムのスカート、ズボンでお越しいただく
(ファスナーや金具のボタンが付いてないもの)

② ベッドの上であお向けに寝ていただく
これだけです。

測定時間は 5分程度
測定後すぐに結果を聞いてかえっていただけます。

「一度測ってもらおうかしら?」
と、思われる方は お気軽にスタッフに声をお掛けください。

令和 初ブログ

「平成」という一つの時代が終わり、新たに「令和」という時代が始まった。

天皇の世代交代により変わっていく元号制度。

一定の期間で変わっていくものだが、一生のうちに3〜4回の経験ってところでしょうか。

僕は現在40歳。
これで3つ目の元号を経験する事になる。
正直言って、次の元号を経験するかは微妙なところだろう。

年齢も元号も一つの節目。

滅多にないこの機会に襟を正し、

次の時代に良いバトンを渡せる様に…
時代に沿った医療を提供できる様に…

立ち止まらずに頑張ろうと思う。

健康大学での講演

ブログの更新をついつい忘れてしまいます…
せめて1ヶ月に1回ぐらいの目標を立てないといけませんねー

4年に1回、健康大学といって、加西市医師会が市民の方々に約1ヶ月に渡って医療に関する講義を開催しています。
今年も約90名程度の方々が参加されている様です。
その内の1回を担当する事になり、先日講演を行いました。
内容は「がんと在宅医療(住み慣れた場所で最期まで過ごすために)」です。
見つける技術や治療の技術が進歩した現在でも「がん」で亡くなられる方が1番多く、高齢化が益々目立っていくこの日本では更に増えていくと言われています。

多くの方は「がん」と診断されると「治る」と思って治療に専念します。「治る事が確実」なら治療すべきだと思いますが、「がんで死ぬ運命が避けられない可能性が高い」となれば、どうでしょう。
後悔しない様にギリギリまで辛い抗癌剤治療を入院して続けたいと思う方もいれば、余命が数ヶ月しか変わらないなら家で自由な時間を過ごしたいと思う方もいると思います。

それは人生の持ち主である皆さんが決めればいい事なんですが、しっかりとした情報(治療によってどれくらいの確率で、どれ程の余命延長効果があるのか。また副作用は、、、とか。その他にはどの様な選択肢があるのか。など)を基に検討するという事が大事だと思います。

医師に聞きにくければ、最近では病院に癌認定看護師や癌専門看護師もいるし、地域医療連携室にはソーシャルワーカーもいるので、その様な方々に聞いて相談する事も大事だと思います。

その中で少しでも自宅に居たいと思われれば、在宅医療を活用してみて下さい。
最近では、自宅でも緩和ケアを受ける体制も整ってきていますし、安全に使用できる薬剤も増えましたので、最期を自宅で迎える事もできます。
勿論、やっぱり病院がいいとなれば入院先の手配も出来ます。

もし、「癌は最後まで治療しなければ後悔する」と思っている方がいるなら、一度立ち止まって、その他の選択肢も考えてみて下さい。

長くなりましたが、こんな内容の事を講演させて頂きました。
当日来て頂いた方々、有難うございました。
4年後には更にパワーアップした講義内容になる様にしたいと思います。

緩和ケア勉強会 〜麻薬を中心に〜

暑い日が続きますね。
今年は、西日本の豪雨からの猛暑日、今週は東日本に大型の台風が上陸するという事で、全国的に被害が広がりそうです。

この先も暑い日が続きそうですが、皆さんも体調にはお気をつけてください!

先日、8/4に加西市の訪問看護事業所と加西病院の「がん薬物療法認定薬剤師」の先生と緩和ケア勉強会を開催しました。
2時間程度の会でしたが、前半は薬剤師の先生に「麻薬についての講義」、後半はグループに分かれて「ガンの痛みに関する事例検討会」を行ないました。
講義の後の検討会は、知識をより自分のものにする事が出来るので、非常に意味のある勉強会となりました。

超高齢化社会におけるガン患者の増加において、痛みや苦しみなどを可能な限り少なく、ご自宅でも安心して療養して頂く事が目的です。

「麻薬を始めましょう」と言われると皆さんはどう思いますか?
恐らく「飲んでも大丈夫?」とか「そんな強い薬は飲みたくない」「依存、副作用が怖い」など思われるのではないでしょうか。
しかし、痛みというのは私達の感覚の中でも出来れば感じたくない感覚の一つです。
正しく薬を使う事で、痛みや呼吸困難から解放され、好きな趣味や家事などが出来たり、入院の回数を減らす事が出来ます。

在宅医療では、医師は1週〜2週間に1回の頻度ですが、訪問看護師さんは1週間に数回(状態によりますが…)の頻度で訪問します。
という事は、医師よりも患者さんの状態を把握しやすいという事です。

そんな患者さんに関わる頻度の高い、訪問看護師さんに痛みの評価をしてもらい、スムーズに麻薬量を調整する事が、在宅療養を希望されるガン患者さんにとって、少しでも質の高い環境が得られる手段だと思っています。

これからも定期的に勉強会を開催していこうと思います。

大腿骨骨折は西日本に多い?

最近、日差しが非常に強くなってきましたね。

これぐらいの気温だと熱中症のリスクも上がってきますので、皆さん外で活動される際には水分補給を心がけて下さい。

今日は大阪医大・近畿大の先生が出された「大腿骨骨折の患者数」の統計についてです。
2015年の大腿骨骨折の男女別患者数を都道府県毎にまとめ、40歳以上の10万人当たりの発生率を集計されました。

発生率は全国平均を100とすると、女性で最も高かったのが兵庫県で120、和歌山 118、沖縄 118、大分 116、奈良 116でした。
男性においても兵庫県は第5位に入っています。

この地域差は最大で2倍ある様で、食習慣が関与しているとも考えられています。

何れにしても、この地域の40歳以上の女性は骨折予防が必要です。
万が一、骨折すると手術が必要となり、その後もリハビリをして、元どおりの生活に戻れる方は約60%と言われています。

普段からカルシウム、ビタミンD、ビタミンKなどを積極的に摂取し、散歩などの運動をしましょう!

また定期的に骨密度測定することも良いかもしれません。

当院でも積極的に骨密度測定を行っています。
ご相談も受付ていますので、宜しくお願いします。