医療麻薬メサペイン

お久しぶりです。
今年のGWは9連休を頂き、家族ともゆっくり過ごし、充電出来ました!
普段、通院されている方々にはご迷惑をお掛けしました。
これからもよろしくお願い致します。

さて、今日のお題は「最強の医療麻薬メサペイン」です。
このところ癌患者さんの訪問診療の紹介が増えてきており、医療麻薬の使用頻度も高くなってきています。

皆さんは「麻薬」と聞くと、それを使えばもう最期…とか怖い…などの先入観があるかもしれません。
しかし医療麻薬は正しい量で服用して頂くと、中には嘔気・眠気などの副作用の出る方もいらっしゃいますが、安全で癌に伴う疼痛に良く効きます。

最近では、種類も多く、効果の弱いものから強いものや、飲み薬だけでなく、舌下錠や貼り薬まで様々な形状があります。また、それぞれに特性もありますので、その個人に合った麻薬を使用する事で、癌に伴う疼痛を緩和する事ができます。

痛みだけでなく、心不全や肺疾患からの呼吸の苦しみなどにも応用されるケースもあり、当院でも積極的に使用しています。

今回、普通の医療麻薬では痛みの緩和が難しく、近くの病院で最強の医療麻薬メサペインへの切り替えをしながら退院された方が、紹介となりました。

この麻薬は、普通の麻薬免許だけでは処方する事が出来ません。それなりの知識や経験が必要な薬剤という事です。

普段から良く使う薬ではないので、本を引っ張り出して再確認させて頂きました!
少しでも痛みを感じずに、少しでも長く自宅で暮らして頂くために、安全に薬剤切り替えを完了したいと思います!

診療報酬改定

こんにちわ。
先週末に2018年診療報酬改定の説明会に参加してきました。

診療報酬とは、医療機関における診察や検査・処置などに各々点数(価格)を国が定めたものです。
医療情勢などにより定期的に見直され、医療に関しては2年に1回、介護に関しては3年に1回改定があります。

今回は、医療・介護同時の改定でした。

国としては、団塊の世代が75歳になる2025年に向けて、医療・介護の連携をこれまで以上に深く、広く、かつスピーディーにしていく事を目標にしています。

国は改定の都度、同じ事を目標に掲げています。しかし、この加西市を見ても実際の連携はというと、正直出来ているように思いません。
個々の医療機関や事業所が幾ら頑張っても連携はできません。
4.5万人規模の加西市。
意識の高い医療・介護に携わる方々が団結すれば、その辺の整備も速くなると思うんだが…
なかなか、そうもいかないのが現実。

そこで、当院では、医師会で導入されたICT(連絡ツール)は勿論の事、独自のツールを使い訪問看護ステーションや薬局との密な連携をしながら、外来診療・訪問診療を行っています。
そして、自宅でも安心して過ごして頂くために、患者本人、それを介護している家族の方々から可能な限り不安を取り除く様に心がけています。

訪問診療は、認知症の方から酸素ボンベを使いながら生活されている方、末期ガンの方まで幅広い疾患に提供できます。(当院より16km以内、30分以内の制限あり)

詳しくは窓口までお願いします。

副院長 小野寺建介

プラセンタ療法とは

本来の治療目的以外に 美容面・体質改善・疲労回復が期待出来るなど 特に女性にとっては興味のある
「プラセンタ」

けれど、どこの医療機関の何科に行けばいいの?
本当に安全?
副作用はないの?
値段は?
どこに注射を打つの?
痛い?
注射以外に治療方法はないの?
と、いろいろ気になる点も多いですよね。

まず当院では 厚生労働省から医薬品として認可を
受けている メルスモン(更年期障害に効果あり)を
採用しています。

注射を打つ場所は 上腕(二の腕)に 皮下注射をする
治療方法を行なっています。
保険適応で ¥560/回、週2回程度で効果を実感して
頂けます。
献血を考えておられる方、注射が苦手に方には
サプリメント( ¥8,500/月)もあります。

プラセンタ注射で美容面を期待される方は 複数回
通って頂くことになります。
その為にも プラセンタについて豊富な知識を持つ
副院長から丁寧な説明を受けて頂く事が出来ます。

Dr.に聞きにくい事があれば プラセンタ治療中の
スタッフに お気軽に御相談ください。

看護師 Fより

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

昨年12月中旬よりインフルエンザが流行しています。

年末年始を過ぎますと寒さも増し、インフルエンザ流行も勢いを増す傾向が毎年見られます。

インフルエンザの3大症状は、

①悪寒・発熱  ②関節痛  ③鼻汁  です。

もしそのような症状が見られました際には早めに医療機関を受診するようにお願いします。

今年も市民の方々に満足していただけるようなクリニックの運営を心がけて参ります。

そして、このブログを通じて病気に関する内容や医療情勢に関する情報などを発信し、地域に根ざした医療に力を入れていきたいと思います。

昨年の流行語になりますが、今年の小野寺医院の目標は、

『患者ファースト』です。

外来診療を始め、訪問診療にも一層力を入れていきますので、今年もどうぞ宜しくお願いします。

小野寺医院 副院長 小野寺建介

小野寺医院ブログを開設いたしました

         

小野寺医院ブログを開設いたしました。
当院では発熱、咳、腹痛やインフルエンザなどの急性疾患の他、糖尿病や高脂血症・高血圧などの慢性疾患の病気まで、内科一般について診療いたします。
何となく体調が悪いけど、原因がわからないなど健康に係ることで不安な症状がある場合は、何でもご相談ください。当院では、患者様に出来るだけわかりやすくご説明を行い、患者様にとって最適な医療の提供を心がけております。
また、症状に応じて病院での治療が望ましいと考えられる際は、適切な病院へご紹介をいたします。

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